愛の形は様々でもいいんじゃない?

今クールのドラマで注目しているのが、

隣の家族は青く見える」です。

※ネタバレ注意

コーポラティブハウスに住む4組みの家族の物語。

コーポラティブハウスとは、入居希望者が集まり組合を結成し、その組合が事業主となって、土地取得から設計者や建設業者の手配まで、建設行為の全てを行う集合住宅のことである
wikipediaより

世の中にはいろんな家族がいる

・なかなか子供ができず、不妊治療を始める夫婦

・女は子供を産んで当たり前だと主張する子持ちの家族
(ちなみに夫は失業中)

・子供は欲しくないという女性と、離婚した子供を引き取ることになった男性
(現在、婚約中)

・コーポラティブハウスの設計者であり、ゲイのカップル

上記の4組みがどのように愛を育んで行くかのお話。

 

不妊治療を受けること

主人公の女性は35歳。

1年ほど子作りをしていたが、なかなか子供ができず、不妊治療専門クリニックに行ったろところ、不妊症だと告げられる。

まずは、タイミング法というやり方で子作りを始めます。

タイミング法は排卵に合わせて性行為をする方法で、不妊治療におけるもっとも初期段階で試される方法。一般的に、排卵時期は、おおよそ排卵日前3日間を指します。この排卵日の数日前に性行為をすることで、妊娠が期待できます。

 

それでもうまくいかず、医者からクロミッドという排卵誘発剤を使うことを勧められる。

不妊治療にはそれなりの金額がかかります。

しかし、助成金が出るのですが、項目が一つでもクリアできないと使うことができない。

親は孫の顔がみたい

義理の妹はできちゃた婚。

望んでもいなかったのに妊娠する。

そして、義理母は早く子供ができないかと、これでもかというお守りやグッズをプレゼントする。

一方で、自分の母親は、不妊治療をしてまで子供を産まなくてもいい。

「そんな体に産んでしまってごめんね」と謝るのだ。

そして、二人は人工授精の段階へステップアップすることを決めるのである。

子供を産まないという選択

一方では、二人の生活を重視し、子供は産まない・欲しくないというカップルもいる。

また、女は子供を産むのが当たり前で、子供にもそういう教育をしている母親もいる。

それぞれ自分の生き方があり、選択肢はそれぞれの家族の問題。

私自身は同性愛もOKだと思うし、子供産まないという選択肢もありだと思う。

昔と違って、女性は子供を産むのが当たり前という時代ではない。

しかし、コーポラティブハウスに住む以上、どうしても他の家庭のことが気になってしまうのだ。

 

30代後半になると、妊娠・出産のリスクは高まる。

まるで、自分事のようにこのドラマをみています。

もし、

・自分が不妊症だったら
・子供を産まないという選択

婚活も大切ですが、それと同時に、妊活についても今のうちから考えておくのが賢明だと思いませんか?

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