横浜中華街 お粥の謝甜記

Yokohamachūkagai、Rice grueling specialty store、Xie Xian

並んでも食べる価値あり!
と言われるお粥の名店「謝甜記(シャテンキ)」に行ってきました。

 

私は基本お粥が得意ではなく
風邪を引いても食べることはほとんどありませんが、

それは本当に美味しいお粥と出会っていなかっただけでした。

謝甜記のお粥は別!
クセになるお味です。

謝甜記には
・昔風の本店
・小ぎれいな貮号店

の2店舗があり、味も若干違います。今回は本店をご紹介します

謝甜記 本店

・昭和26年創業
・広東料理店 謝甜記(しゃてんき)本店
・定休日: 火曜日
・大人気行列お粥店
・みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩5分
・JR根岸線関内駅からは徒歩12分
の場所にあります。

・赤と黒を基調とした店内
・中国に来ているようなトリップ感

があります。

一度食べたらクセになる「謝甜記」のお粥。

その製法には、専門店ならではのこだわりがあります。

 

・生米
・丸鶏
・乾燥カキ
・貝柱

などを入れ、なんと4時間も煮込んでいるそうです。

スープに旨みをたっぷり染み込ませることで、美味しさを引き立たせています。

選んだのは珍しい「ピータン粥」

ゴロゴロっとたくさんのピータン。

・ピータンの旨味
・スープの旨味

が重なり、じんわりと優しく体に染み込みます。

 

メニューはお粥以外にもたくさんあり、お粥も二種類のサイズが用意されてます

 

ほとんどのお粥が

・1000円以内
・普通サイズ
・中椀サイズ

です。

普通サイズでラーメンどんぶりに並々とお粥が入っていますので

食べきれるか心配になりますが、
意外なほどスルスルっと食べれてしまいます。

胃もたれも起こらないのが良い点です。

・いろんなモノを食したい方
・食べきれるか心配な方

は中椀サイズからデビューしてもよいですね。

 

お粥に味は付いていますが、
付け合わせのしょうゆネギでお好みの味にアレンジできます。

 

今回はお粥のほかに
二品注文しました。

牡蠣とネギの炒め

 

ミニチンゲン菜の炒

 

・お腹いっぱい
・美味しくって
・シアワセ

マックスになりました。

 

美味しい中華街のお土産は

 

明治27年創業の豚まんの老舗
江戸清(えどせい)で肉まんを買いました。

1個500円
もの凄く大きいのです。
どのぐらい大きいかというと

家族もその

・大きさ

・美味しさ

に大喜び

美味しいはココロを豊かにしてくれますね。

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