もうすぐバレンタイン

昔はドキドキするイベントだった

そもそも、日本におけるバレンタインとは

女性がアプローチしたい意中の男性に愛情の告白として、本命チョコを贈る習慣がある。

西欧・米国でも、恋人やお世話になった人に「チョコレート」を贈ることはあるが、決してチョコレートに限定されているわけではなく、またバレンタインデーに限ったことでもない。女性から男性へ贈るのが殆どという点と、贈る物の多くが「チョコレートに限定されている」という点は、日本のバレンタインデーの大きな特徴である。

また、バレンタインデー普及には商業活動が一役買ったことは間違いないが、日本社会に受け入れられやすかった要素とそうでなかった要素があることが指摘されている。

一般に「バレンタインデーはチョコレート業界の陰謀」と認識されていることは裏腹にバレンタインデー定着の過程には、小学校高学年から高校生の主導的な選択があったことが指摘されている。
wikipediaより

学生の頃はバレンタインというだけでドキドキしていました。

・同級生の机の中に
・友達と部活の先輩に
・好きな人の家に行ったり

親に手伝ってもらいながら、チョコレートを作りました。

ただ、チョコレートを溶かして、ハート型に流し込み、ラッピングして。

その行為だけでも楽しかった。

添える手紙に何を書くか、またその場で告白するか。

当日は、勉強も手につかず、友達とそわそわしていたのを思い出します。

歳をとると憂鬱なイベントへ

チョコレートを渡す相手のいない女子にとっては、バレンタインは迷惑なイベントでもあります。

これ見よがしにバレンタインのコーナーが作られ、デパートでは特設会場が設けられ、そこにはこれでもかと女子が訪れ、まるで戦場と化している。

その目は楽しさというより、ギラギラ・・・。

何度か、今年はどんなチョコレートが流行っているのかとデパートに行ったことがあるが、女子の熱気と凄まじさに辟易してすごすごと退散してしまった。

まぁ、

・義理チョコ
・友チョコ
・自分へのご褒美

とチョコレートを買う目的が年々変わってきているので、そういう意味では楽しいとも言えるが、昔のようなトキメキは全くないのが事実。

昔のドキドキを思い出して

確かに有名なパティシエが作るチョコレートやこのイベントのために海外から限定で販売されているチョコレートは気にならない訳でもない。

しかし、あの戦場のようなチョコレート売り場に行く元気も勇気もない。

ということで、今年は今後自分で作れるようになるために、チョコレート作りに挑戦することにしました!

あげる人は秘密です(笑)

ただ、元々お菓子作りは大好きだったので、道具だけは揃っています。

皆さんも、一緒にバレンタインのチョコレートを作りませんか?

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