節分で開運

Setsubun、Bean maki、Good fortune

土用とは

・立春
・立夏
・立秋
・立冬

の前の

・18日間
・季節の移り変わりの期間

のことで

・冬土用
・春土用
・夏土用
・秋土用

と年間4回あります。

鰻を食べる夏の「土用の丑」が有名ですが、土用は四季ごとにあるのです。

土用の期間中は

・地球の気 エネルギーが弱く
・体調を崩したり
・疲れやすかったり
・心身のバランスを崩しがち

 

冬の土用の最終日の『節分』は

・疲れを癒し
・邪気を払い
・1年を締めくくる

大切な日なのです。

翌日の立春から大きく運気を上昇させるためにも、節分を大切に過ごしましょう。

徹底した「浄化」がポイント

節分の日のおススメ浄化メニューです

①【朝~午前】

・掃除
・浄化

清めることが大切です。

特に

・家の中心
・鬼門は念入りに

キレイにしておきましょう。

・アロマかお香を焚く

邪気のあるものは臭いニオイを好み、
聖なるものは良い香りを好み

掃除の際は室内をしっかり換気してから、アロマを香らせましょう。

アロマも

・安い
・粗悪なもの

だとせっかくお掃除しても
運気を下げます。

・高品質
・純度の高いものを選びましょう。

 

②【午後】

・身体のメンテナンス

身体の毒だしとして

・リンパマッサージ
・よもぎ蒸し
・酵素風呂

など

1年の自分の身体への感謝をこめて受けるのも良いでしょう。

③【夕方】

豆まき

・人
・家

から邪気を払います。

・人が生きる“現世”
・霊的世界の“常世”

の境が曖昧になる、

“逢魔が時”

そんな時間帯である
夕方6時頃に行うのがおすすめです。

豆まきの後は
お楽しみの

“恵方巻き”

・恵方の方を向いて
・願い事を思い浮かべながら
・無言で最後まで食べましょう

途中で話をしたりすると運が逃げてしまうと言われています。

【夜】

・お風呂

先週でお知らせしたとおり
運気的には 立春はお風呂に入らないほうが良いので

節分の日の夜はゆっくりお風呂に入っておきましょう。

・お塩
・重曹
・クエン酸
・アロマオイル
・日本酒

を合わせ

カラダに感謝を伝えて
ゆっくりお風呂に入るのがおススメです。

・浄化力が格段にアップ
・この入浴が“禊(みそぎ)”

となり、翌日の立春からの運気をさらに上げることと思います。

比較的地味なイベントにも思える

・節分
・立春

実はこんなに重要な開運デーだったのです。

今年から節分・立春
は大切に過ごして運気アップしてくださいね。

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