母、襲来!!

突然、母が家にやってきた

田舎に住んでいる母親が我が家にやってきた。

用事は別にあるのけれど、当然、話題は結婚について。

ちなみに妹は察したのか敵前逃亡。

もはや受け止めるのは私しかいない!!

かかってこい!

心に突き刺さる言葉の雨

母:あなた、本当に誰かいい人いないの?

私:まぁ、いいなと思っている人はいるけど・・・

母:そういえば、友人が結婚相談所をやっているって言っていたじゃない。

私:うん、そうなんだけどね・・・

母:もういい歳なんだから、お見合いもありだと思うわよ。

私:そうだけど、結婚相談所ってお金かかるじゃん。

母:そうなの?でも、そんなこと言っている歳じゃないでしょ。

私:そうそう。私の友達の占い師が41歳で結婚するって言ってたよ。

母:占いなんてあてにならないわよ。
そういえば、お父さんが言っていたけど、うちは家系が晩婚だからあんたも妹もまだ結婚しないのは
しょうがないのかしらね。

私:まぁ、もう少し待ってよ。今年はいい報告できるようにするから。

第1ラウンド終了。

母から発せられる言葉は胸に突き刺さり、抵抗も虚しくへこたれてしまいました。

孫の顔は見れるのかしら?

親としては結婚もそうだけど、孫の顔が見たいというのが本音だと思う。

母:高齢出産よね。今はいい病院、産婦人科があるけど、リスクは高いわよね。

私:やっぱり孫見たい?

母:それはそうよ。だけど、現時点で結婚していないあなたたち姉妹には期待してないわ。
歳を重ねればリスクも高くなるしね。あんたも子ども産まないという選択肢も頭に入れておきなさいよ。

私:絶句!!

第2ラウンドも撃沈しました。

結婚はできたとしても、出産のリスクは歳を取れば上がっていくのは必須。

いくら高齢出産をしている人が増えてきているとはいえ、出産と育児する体力が心配。

その中で、果たして仕事と両立することはできるのか。

考えれば考えるほど、深みにハマっていく・・・。

やっぱり結婚して欲しい

母:私にはお父さんがいるから問題ないの。でも、あなたにも支えてくれる人は必要だと思うのよ。
今、何があるかわからない時代でしょ。いつ地震があったり、トラブルに巻き込まれたりするか
わからないじゃない。そこが一番心配なのよ。

私:わかってるよ。確かに風邪引いたときや災害があった時に頼れる人がいると安心だもんね。

母:ここまできたら妥協してほしくはないけど、お父さんみたいな優しい人がいいわよ。

私:そうだね。いざという時頼りになるし、お母さんのこと大好きだからね。

母:そうよ。あっ、ちなみに私たちが病気になったり、介護が必要になったとしても、あなたたちに
お世話になるつもりはこれっぽっちもないから。どこかの施設に入るから、その辺りは心配しなくて
いいわよ。

私:絶句!!

第3ラウンドも撃沈。ノックアウト状態です・・・。

でも、母も父もいつまでたっても娘が心配なんです。

それは痛いほどよくわかっています。

私自身もこの歳になってまで、独身でいるとは思わなかったし。

結婚は、

縁とタイミング

であるとも思っています。

焦りもするけれど、焦らずコツコツ活動するのみ!!

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