間違っていない?! かかとのカサカサ解決法

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かかとのカサカサ嫌ですよねー。

新しいストッキングに足を通したとたんにガサガサかかとに引っかかって、電線〜。

朝からトホホの気分になります。

 

カサカサかかとになる原因4つ

  1. 冬に多い乾燥
  2. サンダルや合わない靴などによる刺激
  3. 古い角質がたまる
  4. 水虫などの雑菌

 

原因は一つではないので、それぞれの原因に合った解決方法があるのです。

 

1、まず、固い角質を除去!

既に、固い角質になってしまってる場合、除去するのが先決。

乾燥や外部刺激によって厚くなっていく角質。

本来、肌のターンオーバーが正常に機能していれば、古い角質は垢として自然に剥がれ落ちてくれるもの。ところが、血液やリンパの流れが滞りやすい足は、新陳代謝が悪くなりがちです。

さらにストレスや加齢、疲れなどによって肌の再生能力が落ちて、古い角質がそのまま蓄積され分厚く固くなっていきます。

厚くなった角質層では水分が行き渡りにくく乾燥が進み、さらに角質が厚くなりひび割れに…という悪循環になります。酷い時には、気づかないうちに出血!なんてことも。

 

この固い角質をお風呂の中や、お風呂上がりの、角質がふやけた状態で、ヤスリなどで削った方が良いと思っていませんか?

これ、NG !

ふやけた状態で、ゴシゴシやすりで削ってしまうと、うっかり削り過ぎてしまいがちなのです。

削りすぎてしまうと、肌が刺激を受けてしまい角質をさらに厚くしてしまいます。その結果さらに乾燥を招いてしまいます。

そして、削る方向は、力を入れ過ぎずに、往復させずに一方向で。

 

指先で削り加減を確認しながら、優しく撫でるように削って行きましょう。

 

 2、おしみなく化粧水を使って、しっかり保湿

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あさイチで、パーツモデルの方のお手入れ法が紹介されていました。

これが素晴らしいのです!

 

用意するもの

化粧水(惜しみなく使える安いものでOK) 70ml
ぬるま湯 70ml
不織布タイプのキッチンペーパー
アルミホイル

 

やり方

1、ボウルに化粧水とぬるま湯を同量注ぎ、そこにキッチンペーパーを浸す。

2、キッチンパーパーを足に巻き付けパックする。
その上から、アルミホイルで、足先全体を巻く。
このまま5分パックします。

3、パックを外し、クリームをしっかりとかかとを中心に塗り込む。

4、終わったら靴下をはく。

裸足は厳禁!

 

3、お顔に使った保湿性の高いフェイスパックを使い回す!

何とビックリ! これが良いのです!

1、お顔のパックが終わった直後に、パックを2つに分けて、かかと付近に貼り付ける。

2、その上からラップで巻いて、15分おく。

保湿成分がしっかり浸透します。

 

4、足に合った靴をはく

ガサガサかかとの原因が、合わない靴による刺激が原因なのです。
だから、足に合った靴を選ぶ事が大切。

靴を買うときはまずかかとが脱げない、しっかりとフィットしているものを選びましょう。

ストラップ付の靴は脱げにくく、後付けもできるので持っている靴をフィットさせるのにもオススメです。

今持っている靴のフィット性を上げるのに、かかと部分にインソールをつけて調節することもできます。

 

 

簡単お手入れで、スベスベかかとを手に入れると、きっと気分が良くなりますよ!

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