すぐに行けて癒される金沢の旅

金沢行ってきました

 

羽田から小松空港まで
ひとっ飛び約60分。
近いですね〜

空港でお友達と合流して金沢にゴー。

 

近江町市場

 

近江町市場(おうみちょういちば)は金沢市の台所。金沢駅から直線で徒歩10〜15分

・新鮮な魚介
・珍しい加賀野菜

がいっぱいです。

ぐるっと一周して

“ひかりや”さんで
海鮮まるひ丼を頂きました。

・イクラ
・ずわい蟹
・とろびんちょう
・マグロのタタキ
・甘エビ
・真たこ
・小柱

をまずはそのまま頂きます。

次に“追い出汁”というお出汁をお願いして
海鮮茶漬けと一杯で2度美味しい優れものです。

 

そんなにお腹が空いてなかったのですが、あまりの美味しさにやっぱりもう少し海の幸を楽しみたいと欲がでて

 

次は海鮮焼き

・生がき
・ハマグリ
・ホタテ
・甘エビ

を心優しい漁師さんふうの焼き方が美味しく調理してくださいました。

どれも美味しかったけど
私の1番の感動は、『赤海老』
あぁーーーまた食べたい❣️

あまりの美味しさにお隣に座ってた大阪からの旅行者の方とその美味しさについて語りあってしまいました。

 

食べてみたい加賀野菜もたくさんありました。
金沢はとっても魅力的
近江市場大好きになりました。

 

事前になんの下調べもしてなかったので、続いてはホテルの方のイチオシの21世紀美術館に行きました。

21世紀美術館

 

・日本トップクラスの入館者数
をほこる

・現代アートミュージアム

・コンセプトは“まちに開かれた公園のような美術館”

・建物自体もアート

・形が丸いので「まるびぃ」と呼ばれ、気軽に入れる

・無料の交流ゾーン
・有料の展覧会ゾーン

があります。

 

カラー・アクティブ・ハウス

色の三原色
・シアン
・マゼンタ
・イエロー

のガラスの壁が

・一点を中心に

・渦巻き状のパビリオン

を形成している作品です。

・見る場所

・見る人の動き

によって光の領域が混ざってなかなか面白い光景が生み出されます。

 

スイミングプール

光庭に設置されたプール。

・庭のデッキからプールを見下ろすと

・あたかも深く水で満たされているかのように見えます。

・実際は、透明のガラスの上に深さ約10センチの水が張られているだけ

・ガラスの下は水色の空間となっていて

・鑑賞者はこの内部にも入ることができます。

・プールを見下ろして水の中に人を見つけたときの驚き

・内部からの水面を見上げる眺めと

不思議空間です。

 

おぉーー 水の中に人がいる!
プールの中に服を着た人がいます
人が水中を楽しそうに歩いています。

 

有料室内展示はプール以外は撮影禁止ですので撮影は出来ませんせした。

 

兼六園

 

 

・水戸偕楽園
・岡山後楽園

と並び日本三名園の一つ。

・江戸時代の代表的な大名庭園

・加賀歴代藩主により

・長い歳月をかけつくられてきました

・金沢市の中心部に位置

・四季折々の美しさを楽しめる庭園

です。

 

名物の雪吊りは11月1日からです。

 

日本最古といわれている噴水

金沢城公園

 

金沢城は

・最大の石高を誇った外様大名

・前田家の歴代藩主が暮らしていた居城

・石垣の博物館とも言われるほど、多種多様な石垣が現存

 

加賀百万石を感じさせる広い敷地でした。

歴史を感じ
アートも楽しめ
食も堪能

主要な観光地が金沢駅周辺に集まってるので、計画たてたら一泊二日で十分楽しめます。

素晴らしい金沢の旅でした。

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