元旦から開運

Good fortune、New Year、Omikuji、First dream

元旦の朝からのお作法・ご法度

 

「若水」を意識してパワーアップ

 

若水とは

・元旦にいちばんはじめに汲む水
・一年の邪気を払う力がある
といわれます。

昔は井戸で汲み、
・その水でお雑煮を作ったり
・茶を淹れたりするのが

ならわしでした。

井戸は今は、ほとんどありませんので水道の水でもOK。

パワーあふれる若水を意識的に取り入れて
心身ともにリフレッシュしましょう。

 

元旦に新調したい「歯ブラシ」

 

元旦には健康に通じるものを新調することは、とってもグゥー!

 

歯ブラシをぜひ新調しましょう。

健康には咀嚼がとっても大切

咀嚼の為にも健康な歯はマストです。

・気持ちもいいし
・いい新年のスタートが切れますね

 

神様に届く「絵馬」作法

 

 

絵馬は、馬を神様に奉納して願い事をした名残りです。

 

絵馬を書くときは

・住所 (町名まで)
・名前

を名乗ってから

祈願の内容を書くのが本来の書き方です。

祈願には「わたしは、こうしたい」という決意が込められていることも大切です。

 

 

おみくじで凶を引いたときは

 

おみくじは、神様からのありがたいお言葉です。

神様からのメッセージとして腑に落とし
暫くしてから境内に納めるのがベストです。

もし凶をひいてしまって気になるときは

 

利き手と逆の手で結び
凶が吉に転じるように祈り
結び場に結びましょう。

 

嫌な初夢をみてしまったときのお作法

 

 

初夢とは、2日に見る夢のこと。

広い意味では、その年の最初に見る夢のことです。

目が覚めたときに
・幸せな氣持ち
・楽しい氣持ち
を感じるなら、それがいい夢。

もし、嫌な夢を見てしまった場合は

・逆夢 夢とは逆のことがおこる
・夢をみることでいやなことが昇華

がおきていますので、大丈夫
安心してください。

 

初夢が良い夢だった場合は、人に話さない

 

・人に話すと運が逃げてしまう
・人に話すと正夢にならない

「話す」は「離す」に繋がると言うことですが、
家族や大切な人たちと良い夢について話すことは
とっても素敵なことだと私は思います。

 

 

お正月にはやってはいけない事

 

喧嘩は、ご法度

歳神様がいらっしゃっていますから
ケンカは失礼です。

また、お正月にケンカをすると
一年中ケンカが絶えなくなる一年になると言われていますので
喧嘩をする場合は、相当な覚悟が必要になります。

 

忌み言葉もご法度

忌み言葉というのは、

・死ぬ
・切る

など不吉な言葉。

せっかく福を分けていただいているのに、台無しになってしまいます。

言霊の国 日本「言葉が現実をつくります」
お正月だけでなく、いつも氣を配っていたいですね。

 

書初めで開運

 

 

1月2日に恵方に向かってお目でたい言葉を書きます。

心がワクワクする言葉を用意して、

今年の

・決意

・目標

 

などを

書いてみてはいかがでしょうか。

 

 

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