開運のための忘年会 トスカネリア 恵比寿

忘年会の日取りにもこだわる

1年で最後の「苦」がつく日…といったら12月29日です。

9日は今年最後の「苦」を祓うのに最適な1日なのです。

詳しくは、年末〜元旦のお作法で開運を読んでください。

トスカーナ地方の料理を堪能

オーナーシェフ田中さんは、5年間のイタリアフィレンツのトスカーナ地方での修業を経て、
国内で数々の店で料理長を歴任し、独立開業。

厳選された素材を存分に生かすトスカーナの伝統的な調理法に加え、 日本の四季を彩る旬の素材を
組み合わせたトスカーナ料理を楽しむことができます。

  • 有機野菜、無農薬野菜を多く使用した野菜料理
  • 内臓料理のトリッパ、
  • シエナ地方の郷土生パスタのピーチ(もちもち食感の手打ちパスタ)

など、こだわりの郷土料理メニューが並びます。

また、トスカーナを中心とした土着品種など全200種類以上のワインも取り揃えています。

最高のトラットリア

もはや年末恒例の忘年会。お店の冷蔵庫を掃除するという建前があるのですが、

  • 素材の良さ
  • クオリティ
  • 品数

どこをどう切り取っても、冷蔵庫の掃除とは言えません。

今回は、貸切イベントのため、普段提供される料理とは違ったメニューも出てきます。

まずは、前菜から

冷前菜だけでもお腹いっぱいになる品数が出てくるので、控えめに。

個人的には神戸牛の生ハムと安定のバーニャカウダが美味しかった。

今年は、キャビアも!!

「追いキャビ」と言いながら、ふんだんにキャビアを乗せてみたり。

温前菜は、お店の人気メニューでもあるトリッパ。

トリッパは牛の2番目の胃であるハチノスをトマトで煮込んだ料理です。

もう一つはランプレドット。

牛の4番目の胃であるギアラを白ワインで煮込んだものです。

きました、フォアグラ!!

とろけるような食感に悶絶の嵐。

ここからパスタが3種類

とどめは滅多にお目にかかれない白トリュフ!!

この量で4万円ぐらいするそうです。

今年は、世界三大珍味制覇ですよー♪

その白トリュフをふんだんにかけたクリームパスタ。

私は毎年、これを食べるために頑張ってきたと思えるほど、絶品。

ため息しか出ません・・・。

ここでも、「追いトリュフ」やっちゃいました。

ちなみに、他にも猪のラグーパスタ、イカ墨とカラスミのパスタが出てきています。

メインの登場

青森産の短角牛、岩手産の白金豚、鹿肉、猪肉。

まさに、肉のお祭り状態!!

オーストラリア産のアンガス牛のステーキ。

今回は特別に忘年会の4日前に捕まえたというフレッシュな猪を

  • サルシッチャ
  • パテ
  • ロースハム
  • ラグーソース
  • ラルド

このようなバリエーションで堪能しました。

それも、全く臭みがなくて美味しいの♪

 

まだまだ他にもメニューが出てきているですが、写真を見るだけでお腹いっぱいですよね(笑)

9日のつく今年最後の29日に「苦」を祓い、肉の日に肉を食らうという贅沢な忘年会でした。

これで、思い残すことなく新しい年を迎えられそうです。

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