年末〜元旦のお作法で開運

Good fortune year-end party New Year's Eve

年末から元日までの大切なお作法

 

開運の為の忘年会の日はいつがいい?

 

 

素晴らしい年を迎えるには、忘年会の日取りにもこだわっちゃいましょう。

1年で最後の「苦」がつく日…といったら12月29日ですね。

昔から縁起を担ぐ日本では、
29日の

  • お餅つき
  • お飾り

は縁起が悪いためNG行為
と言われています。

でも、29日は今年最後の「苦」を祓うのに最適な1日。

夜はパーっと

・楽しみ
・苦労

を忘れましょう。

仕事関係の忘年会はいつでも構いませんが

仲間や身内で忘年会をやるなら

29日にしましょう。

 

お飾りを用意して運気をあげちゃいましょう

 

 

お飾りを置く日は

クリスマスすぎから
28日までが適している

と言われています。

特に28日は

「二重に末広がり」なので
とっても縁起が良い日。

・鏡餅
・正月飾り

を飾るなら28日がベストです。

29日は「二重苦」

の日なので縁起が悪く

31日に飾ると「一夜飾り」

と言われ、神様に大変失礼に当たるとされています。

門松は「神様をお迎えする準備が出来ています」という

目印のため、早めに準備して
神様をお迎えしましょう。

 

大晦日の心得で開運

 

大晦日は新しい神様と古い神様が
入れ替わる日。

 

31日になっても準備が出来ていないと「神様を迎える準備が出来ていない家」として幸運を逃しがちになってしまいます。

 

30日まで頑張って
もろもろの準備を済ませ

 

大晦日はのんびりと家族団欒しながら新年を迎えることがポイントです。

 

初日の出で開運

 

 

初日の出は1年の開運に欠かせません。

『東』は

・物事をスタートさせる力
・始めるエネルギー
・仕事が軌道にのる

方位です。

 

お正月の初日の出は

・心機一転

・ココロをクリアにして

・一年間どのような年にするか

・決意して拝みましょう。

 

また、「太陽を飲み込む」と良いと言われています。

・朝日の光
・太陽

を両手で受け止めるイメージをして

太陽のエネルギーを飲みこみましょう。

 

昔から太陽のエネルギーをすべて取り込めると言われています。

 

初詣は感謝を納めに行きましょう

 

 

初詣は

・昨年のお礼
・今年のご加護願い

 

を神様にお伝えする大切な行事です。

 

お願い事を唱えて

叶えてもらおうとするのではなく

二礼二拍手

・2回お辞儀をして
・2回柏手を打ち

もう一度お辞儀をしてから
静かにお賽銭を入れて

・昨年はお守りいただきありがとうございました

・昨年はこんなお願いして
お陰様でかないました

など、昨年のご加護に対する

・お礼
・ご報告

を伝え

・今年は○○を頑張ります

・今年も元氣で過ごせますように

などの

・決意

・お願い

 

をお伝えします。

神様に失礼がないよう
願意の前に無事に過ごせた

・お礼
・ご報告

をお忘れなく…

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