年末年始は良い人間関係構築の練習のチャンス!ーその1

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今年も残すところ、後2週間弱。

年末年始は、親族で集まる機会が多くなることでしょう。

こんな時こそ、「良い人間関係構築」のコツを掴む絶好の機会です。

 

たまにしか会うことのない従兄弟などとの会話の時に、

ちょっとしたポイントに意識してみて下さい。

 

 

人は、誰もが、最善を選択している

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私たちは、他者と関わらずに社会に生きていくことは、難しいでしょう。

家族、親戚、友人、会社の同僚。

実に多くの人と、日々接しています。

 

そして、折に触れ、感じていることでしょう。

 

どして、そうするの!

 

この文章が、「疑問符」? でないことに気がついて下さい。

! には、多くの場合、「批判的な感情」が語気に乗っかっているのです。

 

ご自身のここ最近の他社との会話のシーンを思い出してみて下さい。

 

誰もが、「自分ならこうする」という、自分なりの正解を持っています。

そして、それを異なる行為を目の当たりにした時に、

 

どして、そうするの!

 

という、言葉を単なる疑問形ではないニュアンスを乗せて言葉として発してはいないでしょうか?

別に特別なことではなく、日常、普通に起きていることだと思います。

 

別の記事、人間の行動は脳の支配から逃れられない、でもご紹介しているように、

私たちは、自らの欲求を満たすために、
自らの脳内にあるデータベースを検索して

最善と思われる行動を選択するという
脳のシステムに支配されています。

 

つまり、「なぜ、そうしているか」の答えは、

それが、現状の中で、一番良いことだと判断したから。

となる訳です。

 

一番良さそうなことを実行したのに、

いきなり、批判的な口調で言葉をかけられたとして、

あなた自身は、その人のことを「良い人だなー」と思えるでしょうか?

 

正に、同じ反応が、相手にも起こることになります。

 

 

人間関係を破壊する致命的な7つの習慣

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私が選択理論心理学を学んだ時に、衝撃を受けた一つがこの学びでした。

ある程度の年齢になったもの同士の言葉によるコミュニケーションは、

  • 事務連絡
  • 人間関係を破壊する7つリストにあるもの
  • 飲みながらの愚痴
  • 社交辞令

 

のどれかでしかないのではないかと思い、呆然としました。

 

ほんの小さな幼児の時であれば、

上手にスプーンを使って、ご飯を食べられただけで褒められ、
自分で着替えが出来て、褒められ、、、etc.

 

なのに、いつのまにか、期待通りの水準が満たされることが当たり前となり、

母親が期待しているレベルのことをしていないと

ガミガミと注意される。
挙げ句の果てに、人間性まで傷つけることを言われてしまったり。

 

おそらく、会社でも同じような事が起きているでしょう。

 

私たちは、「他者を変える事ができる」と信じています。

それが、相手にとって、良いことだと信じ込んでいます。

 

相手のためという思い込み

私たちは、身近な人であればあるほど、「こうあるべき」という
自分の価値観を押し付けようとしてしまいます。

それは、

  • 自分は他者からの影響を受ける。
  • 人は他人からの影響で変わる。
  • 相手の行動を正すのは、自分の道義的責任である。

 

だから、相手のためを思って、以下のような関わり方をしているのです。

 

 icon-check 文句を言う
例えば、「うるさい!」「まずい!」「へたくそ!」 「だめだな!」など

 icon-check 脅す
例えば、「勉強しないとゲーム捨てちゃうよ」「お手伝いしないと、お小遣いなしだよ」など

 icon-check 責める
例えば、「あなたが言ったからでしょう!」「どうしてこうしなかったの」など

 icon-check 罰を与える
例えば、ご飯を与えない、ゲームを取り上げる、小遣いを減らすなど

 icon-check 批判する
例えば、「それじゃだめだ」「だからいったでしょ」「お前は間違っている」など

 icon-check がみがみ言う
いつもいつも、何度も同じことを繰り返し説教する

 icon-check 褒美で釣る
例えば、「勉強したらお菓子をあげるよ」「100点取ったら、ゲームを買ってあげるよ」など

 

これらの関わり方を続けていると、その方にとって、あなたの存在が

上質世界から外されてしまうので、

 

関係性が破壊されることになるのです。

 

相手のために、良かれと思ってやっている行動が、相手との距離を遠ざけてしまうなんて・・・

 

 

残念なことですよね。

 

 

もちろん、好意を抱いてくれている素敵な彼も、

こんな言葉が飛び交う家庭を持ちたいとは思わないはずです・・・

 

では、一体どうしたら、良い関係性を構築できるのか?

 

続きは「年末年始は良い人間関係構築の練習のチャンス!ーその2」に。

 

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