自家焙煎コーヒー専門店 Taisho Coffee Roaster 糸島市

お店に入った瞬間に思わず笑顔がこぼれる

 

先日、福岡県糸島市に行った際に訪れたお店。

スペシャルティコーヒー専門店のTaisho Coffee Roaster(タイショウコーヒー)

 

とにかくお店がおしゃれ。

 

 

こだわりのコーヒーを味わうことができる

店主こだわりのレベルの高い豆を仕入れ、豆をハンドピックします。
ハンドピックとは、欠けたり、変形したりしている欠点豆や石などの不純物を取り除くこと。
これを一つ一つ行うのは地味な作業ですが、こだわりがあるからこそ欠かせないのです。

そこから、焙煎を行います。

コーヒー通の方ならご存知だと思いますが、焙煎の火加減、排気の調節によって味が決まると言っても過言ではない作業です。

だから、自家焙煎をしているお店のコーヒーは美味しいのです。

焙煎後、さらに豆をハンドビックして出来上がりです。

 

Taisho Coffeeの由来

お店の名前の由来を聞いてみたところ、昔のあだ名が「大将」だったからという理由でした。

元々、山口県でサラリーマンをやっていた店主は、ゆくゆくはカフェをやりたいという想いがあったそうです。

カフェ巡りや本を読んで試行錯誤をしていた時、コーヒーは淹れ方ではなく焙煎に美味しさの秘密があることを確信。

福岡にある焙煎屋や修行を重ね、2016年に糸島の二丈深江にお店をオープンしました。

 

初心者はブレンドから始めよう

Taisho Coffeeには常時、15種類のコーヒーが置いてあります。

そのうち、ブレンドが4種類、シングルが11種類。

ブレンドとは、様々な品種や産地のコーヒー豆を混ぜて提供されるコーヒーで、Taisho Coffeeにもハウスブレンドが置いてあります。

それに対し、コーヒー豆を混ぜずに「一つの産地」で提供するコーヒーのことをシングルと言います。

ブレンドコーヒーは、複数の豆を使いを使うことでバランスの取りやすいコーヒーに仕上げています。

まずは、いつもと変わらない同じ味のコーヒーを飲み、自分の好みを知ることが第一歩です。

 

店主の気配り

オーダーしたのは、コーヒーゼリーと定番のハウスブレンドピッピのセットです。

実は、あまりコーヒーゼリーが好きではなかったのですが、初めてコーヒーゼリーが美味しいと思いました。アイスクリームが添えてあるので、甘さがより感じられるコーヒーゼリー。

ということもあって、店主は一言、

「コーヒーは少し苦めに淹れておきました」

この気配りは素晴らしいと感嘆しつつ、ゆったりとした気持ちでコーヒーを楽しむことができました。

愛しの糸島ライフコーヒーの誕生

博多には通りもんといういうお土産があるが、糸島には定番のお土産がない。

糸島らしい、糸島を思い出してまた来たいと思ってもらえるお土産を作りたいという思いから、
愛しの糸島ライフというwebメディアを書いている本橋さんが、Taisho Coffeeさんと糸島の画家である宮田ちひろさんの協力を得て、3種類のコーヒーを開発。

icon-coffee 心ゆるめて

忙しない日常の中で、ゆったりしたい時に飲んでみましょう。
疲れている友人へのプレゼントにもオススメです。

icon-coffee  初恋のトキメキ

甘酸っぱい初恋を思い出しながら飲むのもいいのでは。
好きな人にプレゼントしてみてはどうでしょう。

icon-coffee できる男のコーヒー

苦味と渋みがあるのが特徴。
お世話になっている上司や先輩に渡すと喜ばれそう。

 

地元にもこのようなこだわりがあり、居心地の良いお店があったらいいなぁと思いつつ、
また、糸島に来たら寄ってみようと思わせるTaisho Coffeeでした。

つい、2日目もお邪魔してしまいました(笑)
この日の日替わりコーヒーはクリスマスブレンドでした。

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