温活で冷え性を治して、妊娠準備

赤ちゃんは温かくて居心地の良い子宮の中ですくすくと育ちます。

現代女性の多くが「冷え性」

だから、婚活と同時進行で、冷え性を改善し

赤ちゃんが喜ぶようなポカポカの身体づくりをしていきましょう。

 

 

日々の生活で、取り入れやすい足湯

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単なるリラックスのためだけではなく、妊活に効果の高い「足湯法」の

やり方をご紹介していきます。

  • 足首までしっかりつかるバケツ(たらい)・・・洗面器では浅いです
  • 継ぎ足し用のお湯(冷めないように)・・・お湯が冷めないように、途中、随時差し湯をします

 

  1. 42〜43℃のお湯をバケツに用意(くるぶしが隠れる程度の深さ)
  2. 安定の良い椅子にかけて、足をバケツにつける(少しピリピリ感じるくらいの、やや高めの温度に)
  3. お湯に足をつけている時間は、6〜7分(お湯がぬるくなる前に適宜継ぎ足す/手の届くところに置いておく)
  4. 6〜7分経って、足を一度出し、片方はピンク、片方だけは白っぽかったら、白い方だけ2分ほど追加する

 

この足湯法を1日1回、食後を避けて実践すると、自律神経のバランスが整ってきます。

手足の冷えが気になる方は、朝晩2回行なっても構いません。

 

芯から体が冷えていると、足湯の後、体がぽかぽかする感じはしても、なかなか汗は出ないかもしれません。

汗が出にくい方は、汗が出るようになるまで毎日、汗が出るようになったら週2~3回を目安に行なってみてください。

足湯と入浴は別のものと考えてて、入浴の前後1~2時間はあけて行なうようにしてください。

 

お気に入りのエッセンシャルオイルを垂らして、気持ちもゆったりさせるのもオススメです!

 

足湯でしっかり温めたら、タオルで水分をちゃんと取り、すぐに靴下をはいて下さいね。

 

 

 

三陰交にお灸をどうぞ!

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冷えの特効ツボは三陰交です。

<ツボの取り方>内くるぶしのいちばん高いところに小指をおき、指幅4本そろえて、人さし指があたっているところが三陰交です。

このツボは、とにかく女性にとってはとっても大事!

このツボにお灸をして、冷え性を改善しましょう。

 

お灸と言っても、今はとっても手軽なのです。

 

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お手軽お灸の代表選手、せんねん灸

 

円盤のような部分を手で持って、ライターで火をつけたら、底のシールを剥がして、

三陰交の位置にペタッ。

昔の漫画のように、「アッチチチチーーー!」なんて温度にはなりませんから、ご安心下さい。

 

温かみがなくなったら、シールを剥がすだけです。

とても簡単で、すっきりした感じがするので、続けやすいと思います。

 

 

嫁入り道具の必需品イトオテルミー

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これは、私の妊娠期と子育て期を支えてくれた、家庭療法です。

イトオテルミーという健康機器です。

 

イトオテルミー療法は伊藤金逸医学博士が1929年(昭和4年)に発明した約90年の歴史を持つ民間療法です。

イトオテルミーの「イトオ」は伊藤金逸 博士の姓を由来に持ち、また「テルミー」はギリシャ語で「温熱を利用した療法」を意味しています。

からだにぬくもりと刺激を与えることで、自然治癒力に働きかけ、病気の予防、疲労回復、健康増進を図る温熱刺激療法です。

 

とにかく、穏やかな温かみで、気持ち良いのです。

 

(イトウテルミー親友会HPより)

イトウテルミーの施術のできる有資格者の方がきっとお近くにもいらっしゃると思います。

ご興味のある方は、イトオテルミー親友会に連絡をしてみて下さい。

 

冷え性対策は、色々ありますが、今回は、身体を直接温める方法をご紹介しました。

30代後半になっての婚活中で、「自分の子ども」をとお考えの方は、

妊娠しやすい身体作りの柱として温活がとっても大切です。

 

是非、お試し下さいね。

 

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