「自分らしさ」を輝かせて!

求める人間関係の構築のためには、

知識を効果的に活かすことも大切ですが、

「あなたらしさ」の輝きにこそ、

人は、魅力を感じて、惹きつけられるものだと思います。

 

 

この人との人生は面白そう!

この現代版花嫁修行のコラムには、インダビュー記事があります。

  • 様々な生き方を選択してきた女性の「赤裸々トーク」
  • 男性からみた「結婚観」「女性観」を語って頂く「オトコ目線」

 

ここに共通しているのは、

この人と一緒だと楽しそう

なのです。

 

人は、「感情が動く」ことによって、行動を起こすと言われています。

 

そして、どんな時に一番感情が動くかと言ったら、

 

楽しそう!

 

まさに、これは、選択理論心理学の基本的欲求の一つである

楽しみの欲求を満たすから、当然とも言えるのです。

 

ということは、楽しそうに見えないと、

この人と結婚したら、楽しそうと思ってもらえないということになりますね。

 

 

自分らしさこそ、あなたの強み!

イメージしてみて下さい。

自分らしさを押し隠して、懸命に何かを取り繕っていたとしたら、

多くの場合、緊張した雰囲気が出ていることでしょう。

 

そんな緊張感を漂わせている方が「楽しそう!」とは感じにくいでしょう。

 

ましてや、万が一にも、「とりつくろった状態」の自分を気に入ってもらって、

結婚するということになっていったとしたら・・・

 

「自分らしくない」自分を好きになってくれた相手の好みに合わせ続ける必要が出てしまうのですから、

そんなの絶対に、幸せな人生とはかけ離れたものになってしまうでしょう。

 

もし、あなたが、なかなか良い出会いに恵まれないのだとしたら、

 

婚活を意識し過ぎているために、

 

あなたらしさの輝きを失っているのかもしれません。

 

効果的ではないばかりか、むしろ逆効果な方向に、一生懸命に努力しているなのて・・・

 

選ばれるということを意識し過ぎて、

「くすんだあなた、あなたらしくないあなた」になるのは、もう終わりにしましょう!

 

 

じゃじゃ馬馴らしは面白そう!

これは、私の父親が、お見合い相手だった、母親との結婚を決めた理由。

 

昭和30年代は、まだまだ、男尊女卑が根強く残っていた日本社会。

 

20代後半になってまだ独身だった私の父は、周囲の方々のお世話で、何度かお見合いをしていたそうです。

でも、どの女性も、自分の考えをはっきりと主張しない方ばかり。
おくゆかしい女性という褒め言葉があてはまる女性

でも、父には、つまらない女性と映っていたということでしょう。

何度お見合いをしても、即座にお断りを繰り返していた、何とも失礼な男です!

 

そんな父の目に、母は、「この人は違う!」という印象を与えたのでしょう。
二人の交際がスタートしました。

実は、母親はかなり後ろ向きだったけれども、祖父が父を気に入ってしまったらしいのです(笑)

 

 

振り向いたらいなかった!

次のデートの時、有楽町で二人で映画を見た後、
総武線沿線の母の実家まで送っていくことになりました。

総武線快速に乗り換えるか、各駅停車にするのとで、どちらが早いかで
父と母での意見が分かれたそうなのです。

 

父が主張する乗換駅で、父は自分の選択通りに乗り換えを断行!

父は、当然、母も後からついて来るものと思っていたそうなのです。

 

ところが、母は、知らん顔して、自分の主張する経路を選んだとのこと。

 

双方が、「自分の方が先に目的の駅に到着するはず!」と意気込んで駅の階段を降りると、

ほぼ、同じタイミングで、鉢合わせ!

 

二人で笑ってしまったそうです。

 

父にとって、「自己主張を貫く女性」は衝撃的だったのでしょう!

 

そんな母のことを父は、本当に可愛いと思い続けていたようです。

娘の私の前でも、はばかる事なく、

 

○○○さんは、僕の太陽です!

と大声で言っていました。

 

そんな風に言われても、母は知らん顔していましたが・・・

 

自分らしさを清々しく!

そのあなたを大好きになってくれる方がきっと現れるはずです!

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