心の距離は、単身赴任がもたらした?<Bさんのリアル> その3

marriage hunting、marriage、someone special、 satisfied life、child

子育て中心の生活と単身赴任という物理的な距離によって、いつの間にか夫への心が離れてしまったBさん。

経済的な自立がかなえば、離婚をしたいという気持ちが消えないまま、

夫の些細な行為に苛立ってしまう日々を送っているBさんの抱く理想を伺いました。

 

先に、心の距離は、単身赴任がもたらした?<Bさんのリアル> その1を読む

先に、心の距離は、単身赴任がもたらした?<Bさんのリアル> その2を読む

 

 

やり直すとしたら・・・

marriage hunting、marriage、someone special、 satisfied life、child

ー結婚した時に思い描いていたような「結婚生活」を作り直すとしたら、どの段階まで戻って、何をしてみますか?

やはり、一番問題だったのは、子どもが出来て、完全に「子育て中心」の生活になってしまったことだと思うのです。だから、そこまで戻る必要があると思います。

 

自分の意識がほとんど全て、子どもに向かってしまい、夫に向ける意識が残っていなかったと言っても過言ではないかも・・・。

 

だから、そうならないような関わり方が必要でしょうね。

 

子ども抜きで、二人で出かける時間。二人で「大人の会話」をする時間が必要だと思います。

 

日本の文化には、小さい子どもを持つ夫婦がそのような時間を持つことを許さない空気があるから、実際は難しいのかもしれませんが・・・。

 

 

ー女性の生き方が多様化している今の時代に、もう一度人生をやり直せるとしたら、結婚しますか?

絶対にします!子どもを持つ喜びを知っているので。

この喜び無しの人生は考えられませんから。

 

 

セックスのこと、聞かせて下さい

marriage hunting、marriage、someone special、 satisfied life、child

ーセックスレスですか?

全く関係を持たずに3年経ちます。

 

10年くらい前に単身赴任になった時から、

「記念日だからさー」と求められる、年に一度だけという関係ですから、

それもセックスレスと言えるかもしれませんけど。

 

 

日本の家庭事情もセックスレスを招くような気がしています。

何部屋もあるような大きい家には住めませんから、一つの寝室に親子で寝ていて、子どもが幼稚園や小学生になると、寝ている子どもの横で、夫婦でセックスをするのって、なんか気が引けて・・・。

そんな感じで、いつの間にかお互いの関係性は、母親と父親という役割りになってしまうのかもしれませんね。

 

 

こうやって話ている間に、夫婦の愛情を維持して、育むためには、

 

小さい子どもが居ても、西洋の映画で見るような、夫婦の時間、夫婦だけの寝室を持つ必要があるのかもしれないと思えてきました。

 

marriage hunting、marriage、someone special、 satisfied life、child

 

ー最後に、今、婚活をしている37歳の独身の女性に、何か一言お願いします。

パートナーに関して、私は、「運命の人」だと思って結婚した訳ではなく・・・

理想にピッタリだった訳でもありません。

 

本当にタイミングだったのだと思います。

 

でも、結果、子どもを授かることが出来て・・・

「子育て」という新しい趣味と出会い、数え切れない程の感動と喜びを貰いました。

子どもに自分自身が人として成長させて貰ったと思います。

 

 

すべて条件の揃った、理想にピッタリのパートナーを探すのは難しいと思います。

でも、子育ては是非とも経験した方が良いと思います!

 

とても楽しいから・・・!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA