オトナ学校から学ぶ性教育

テレビ朝日土曜日の深夜に放送されているドラマ。

オトナ高校

これがまた、面白いのだ。

卒業条件は、童貞・処女の卒業

内容は、少子化対策のため、30歳以上で性経験のないいわゆる童貞・処女をオトナ学校に入学させ、本当のオトナになるための英才教育を受けさせるコメディ学園ドラマである。

卒業するには、童貞・処女であることをクリアすること。そこを目指して恋愛を学んていくのである。

婚活パーティあるある

実践授業で、合コンパーティに参加するというのがあった。
そこで見られる光景が面白い。

・上から目線で女性をみるイケメン
・愚痴を言い合う女性たち
・やたらといろんな人に声をかけまくるおじさん
・誰からも相手にされないオタク

これは、私も実際に感じていたことで、終わってみれば、このような集まりになってしまうパーティも多い。

やらみそとは・・・

最近、流行っているキーワード。
いわゆる、30歳になるまで性交渉をしたことがない人のことを指す言葉。

「これまでに異性を性交渉を持ったことがない」未婚女性は、25〜29歳で29.3%、30〜34歳では23.8%。未婚男性は、25〜29歳で25.1%、30〜34歳では26.1%。およそ4人に1人が性交渉未経験者と言える。
2010年厚労省「出生動向基本調査」より

・恋愛よりも仕事が大事
・恋愛する時間がない
・恋愛自体が面倒

という若者が増えているのも原因の一つかもしれない。

このドラマでは、

・セックスはゴールではない。
・人はセックスをしてから過ごす時間が長い。
・セックスはスタートラインに過ぎない。

と言っている。

ドラマの主人公は、東大卒、トップバンクに勤務するイケメン。

しかし、プライドが高く、自分勝手な理想像を相手に押し付ける、忙しい中会ってやる姿勢をダメ出しされる。

その理由は、
セックスを知らないからだと。

腐ったチェリーたちと呼ばれる生徒たちが、どのような形で学校を卒業していくのか見守っていこう。

自分の婚活と照らし合わせて(笑)

ちなみに、第一回目のドラマ内で美人女性を射止めたのは、絵に描いたようなオタク男性でした。

彼は失敗を恐れずに、自分の気持ちを精一杯伝えたこと、女性と向き合い努力をした姿勢が女性の気持ちを掴んだ。

これは、あくまでもドラマなのだが、

何もしないで「今日のパーテーはいい人がいなかった」で終わるのではなく、自分なりに相手を知ろうする努力も必要だということを忘れてはいけないと思わせた。

婚活している人ならば、真摯に受け止めなければなりません。

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