離婚をしている私が婚活を応援する3つの理由

「幸せな結婚」を応援します!

そう、掲げている私のプロフィールを見て、

「えっ?この人、離婚してるって、どう言うこと?」

そう思われるのは普通だと思います。

 

離婚していると言うことは、「結婚した経験」があると言うこと。

「離婚するほど」の問題を抱え、悩んだ経験があると言うこと。

「離婚をしたこと」を後悔してはいないし、「離婚したからこそ得られている」今の幸せに納得している。

でも、知っていたら「もっとできること」があった・・・。

 

自分の人生にとって、結婚し、子どもを産み育てると言う経験がもたらしてくれた価値は計り知れない!

そう信じるから、結婚を真剣に考えている女性の応援をしたいのです。

 

 

好んで「お一人様」のままである人は少ないから

私の周りにも、一度も結婚をした事のないままの女性がゴロゴロいます。

ごく少数を除いて、その女性たちは、「結婚しないこと」を決めて生きてきてはいないと言います。

 

多くの場合、学校での成績も良くて、真面目な性格。

総合職として就職をし、一生懸命に仕事をし続けてきています。

会社の飲み会にも参加するし、お稽古ごとや趣味もあり、普通に社会と関わっています。

側から見たら、「お気楽な独身貴族」を楽しんでいる。

男性とお話しすることに抵抗があるというわけでもありません。

 

ただ、「結婚する」ということに発展する事がないまま、歳月が過ぎて行った・・・

そう、「一人で生きていく覚悟」をしたわけではない、お一人様なのです。

 

現代社会では、優秀な女性は婚期を逃しやすい!?

50年前は、女性が結婚せずに、経済的自立をする事は難しい社会でした。

だから、学校を卒業した女性にとって、結婚は、「永久就職先」であったとも言えるのです。

 

ところが、1986年に男女雇用機会均等法が施行されたことによって、「結婚せずとも自立できる」という選択肢が広がりました。

これは、「人生の多様性」を生んだとも表現できます。

「選んだ結果」なら、多様性でしょう。

 

でも、「望んではいなかった」のだとしたら・・・

「思ってもいなかった」ブラックホールにいつのまにか入っていたと振り返れなくもないわけです。

だから、「結婚する事」については、半世紀前とは異なる取り組みが必要なのだと感じています。

 

 

身近の人との良い関係性は、人生をより豊かにするから

私が離婚を選択した理由は、ちょっと特殊だと思います。

 

私が結婚した相手は、お寺の副住職。

当然、彼の親との同居。

結婚してすぐのタイミングで、「白無垢を着て嫁ぐ意味分かる?」なんて言ってくる姑との生活でした。

娘が生まれるまでの、大人だけの生活の間は、まだ折り合いのつけようがありました。

でも、「子どもの教育」にまつわる事は、「価値観」が反映される事になり、対立が顕著になったのです。

私と夫は、けんかと言えるような夫婦喧嘩をした事がないまま別れました。

むしろ、夫婦関係は「良いほう」だったと思います。

おそらく、夫の両親が同居という形で存在していなかったら、離婚する必要は無かったでしょう。もちろん、「自分の事は自分で決めたい」という欲求が強い私の性格に離婚の最大の原因はあります。

でも、お寺という特殊事情がない普通の夫婦だったら、「親と別居する」という事で、問題は解決できたであろうと思うのです。

 

離婚で得られた自由 VS  共感のない孤独

離婚する事によって、「自分の人生に自由を取り戻した」私は、今の生活に満足し、幸せを感じています。

でも、思うのです。

子どもの成長を感じる瞬間とか、美味しいご飯を食べた時、きれいな夕日を見た時に、その事を分かち合うことのできる「大切なパートナー」が居てくれたなら、人生はもっと鮮やかであろうと。

自らの人生をより良く生きようと自立している大人同士にとっての、一人ではできない「高め合い、支え合う」パートナーの存在は、きっとあった方が良いと思うのです。

それは、選択理論心理学でいう、基本的欲求の一つを満たすことになるので、脳科学の観点からみて、きっとそうだと。

 

 

子どもを産み育てることを楽しんで欲しいから

わたしがこどもをもたない理由(下重暁子)という本もあるように、私は、子どもを産むか産まないかは、選択の自由だと思います。

「結婚する」か「結婚しない」かを選択する自由と一緒。

 

「結婚しない」「こどもを産まない」事で、その人の人生が評価される事があってはならないと思います。

 

「他人からどう思われるか」という観点ではなく、「自分はどうしたいのか」という尺度でしっかりと考えて「選択」する事が大事だと思います。

 

そして、自分の選択の上で、「それを手にいれる」ための具体的な行動をとる事が大切だと思うのです。

 

妊娠&出産の神秘を経験できる事は、女性の特権

私には、娘が一人います。

彼女を妊娠している時、自分の意思とは全く関係なく、自分の身体の中で動く物体を感じた感覚は、本当に驚きでした!

生まれてすぐの娘が、何も教わらないのに、すぐに一生懸命におっぱいを飲む姿に心から感動しました。「生きる」とは理屈ではなく、発動するものなのだと。

一人の人間が、様々な経験を経て育つ様子を目の当たりにできる「母親」という立場は、本当にエキサイティングです。私は娘の人生の一番のファンで、最前列で拍手を送り続けようと決めています。

赤の他人に対してだって、私たちは、熱狂的なファンになれるのですから、自分のお腹から生まれた子どもの人生のファンになれるって、とても楽しい事です!

 

出産には、タイムリミットがある

結婚は、いくつになっても、ご縁が巡ってきたタイミングに出来るでしょう。

でも、「子どもを産む」には、生物学的なタイムリミットがあると言わざるを得ません。

もし、自分の子どもを持てたら良いな~と少しでも考える事があるのでしたら、なんとなく、いつの間にか「子どもを産めなくなる年齢を迎えて欲しくないのです。

その意味で、ある年齢までに「結婚する」という事を意識する事は大事だと思います。

(もちろん、非婚のまま母親になる事を選択する自由もあると思います。)

 

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