パートナーは結婚適齢期に横にいた人<Aさんのリアル> その4

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さあ、いよいよ、Aさん、最後の登場です。

彼女にご自身の人生における「結婚の意味」を振り返って頂きましょう。

 

先に、パートナーは結婚適齢期に横にいた人<Aさんのリアル> その1を読む

先に、パートナーは結婚適齢期に横にいた人<Aさんのリアル> その2を読む

先に、パートナーは結婚適齢期に横にいた人<Aさんのリアル> その3を読む

理想と現実のギャップはどんなところ?

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ー若い頃、思い描いていた結婚生活と、今の生活とで、一番違うと感じるのは、どんなところですか?

私は、結婚とは、もっと思いやり・情・絆のようなものが湧くものかと思っていました。
でも、残念ながら、夫とは、そういうものは感じられません。

 

だから、現状には寂しさを感じますね、やっぱり。

早くに母親を亡くしたから、
家族団らんが欲しかったのに、我が家には団らんが無い。

 

あっ、子どもたちとの団らんは出来ていますが・・・。

 

でも、今は、そういうものを求める事も手放しました。
そう言う人なんだなーって。

 

 

ご自身の結婚生活を10点満点で表すと何点?

ー自分が想定できる「最上の幸せな状態」に対して1~10で採点すると、何点だと思いますか?

6点です。

 

自分が理想としている家庭とは違うから。絆が感じられない。

でも、今の夫を認めて、一緒に暮らしていきます。

 

 

時間を巻き戻せるとしたら?

ーもし、思い描いていた「結婚生活」を作り直すとしたら、どの段階まで戻って、何をしますか?

今の夫と結婚しませんね〜(笑)

「目の前の人の行動や本質を変えることはできないから」

 

「人」を変えるしかないと思います。

 

ー今の時代に20代から人生をやり直せるとしたら、結婚することを選択しますか?

結婚はしたい!

やっぱり、子どもを産んで、今度は、夫婦で育てたい。

 

Aさんからの一言

ー最後に、今、婚活をしている、37歳の独身の女性に、何か一言お願いします。

私が結婚生活を経験してきているからこそ分かったし、言えることだと思いますが、

 

なんとなく適齢期に身近にいた

 

という「はずみのような感じ」ではなく

 

恋愛の延長だけの結婚でもなく

 

 

理想とする結婚生活を築くために必要な知識&スキルをしっかり学んで

交際や関係性を「育てた上」での結婚をして欲しいです。

 

 

自分の人生に真面目に向き合い、今までずっと頑張ってきたあなたのおもいや努力が報われる。

 

そんな人生を歩んで頂きたいですね。

 

 

そして、2人で育むからこそ味わえる、素晴らしい結婚生活の準備に繋がる婚活をして下さい。

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