パートナーは結婚適齢期に横にいた人<Aさんのリアル> その1

<今回のリアルさん、Aさんのプロフィール>

50代 24歳で結婚
家族構成:夫(56) 自営業、長男(22)公務員、長女(14)中学2年
妻の職業:専業主婦

ー家計の管理ー
夫の収入がいくらあるかは知らないけれど、
生活費として、月15万円を渡されて、その中でやりくり。
この中に含まれるものは、食費(外食は夫)、光熱費、子どもの給食費など学校の必要経費

 

パートナーとの出会い〜結婚まで

ーパートナーとの出会いについて、教えて下さい。

就職した会社に居ました。

22歳の時に交際を求められたので、なんとなく付き合う事になって、

当時は、バブル期で、結婚式場を、吉日の良い時間帯で押さえるには、1年前から予約する必要がありました。

そのため、交際期間1年くらいの頃に式場の予約をしてしまったのです。

 

ーなぜ、そのパートナーとの結婚を決めましたか?

適齢期に付き合っていた人が、その人だったという感じですね。

結婚式場の予約を入れた後の一年間、結婚するものとして、交際が続いていく中で、彼があまり親切ではないと感じるようになったのです。

そう、まさに「釣った魚に餌はやらない」というような感じで、

「思いやりのなさ」が露呈してきて、自分が丁寧に扱われていないように感じるようになっていました。

本当に、この人でいいのかなーと思うようになっている間にも、どんどん結婚式の日は近づいてくるのです。

 

ワクワクするようなときめきも全くなくて・・・。

母親は既に他界してしまっていたので、父親に「彼との結婚を辞めたい」と言ってみたのですが、

父親は相談には乗ってくれず、親戚の叔母さんたちから説得されたり、

 

会社にも既に「寿退社」の予定を報告しちゃっていたので、なんか面倒になって。

他に好きな人が居たという訳でもなかったから、そのまま結婚してしまったのです。

 

24歳、そうです。当時は、結婚適齢期を「クリスマスケーキ」に例えていましたから。

■クリスマスケーキ理論
女性の年齢が24歳を超えると男性からのオファーが質、量ともに低下するため自分の希望を下げなくてはいけなくなる。ちょうどクリスマスケーキが25日になると3割引になるように…(今は死後) <NEVERまとめより>

 

ーそんな感じのまま結婚してしまって、新婚生活はどうでしたか?

母を早く亡くしていた事もあって、新しい家庭を持って、自分の家族を作るという事に夢を持っていたのです。

でも、現実は、毎日ケンカ!ケンカばっかり!

洗濯物の干し方なんていう事でもケンカになって・・・

 

そして、ケンカの度に、私の方から「離婚したい!」って言ってました。

 

会社も辞めてしまっていて、ちょっとしたアルバイトしかしていなかったのもあって、年がら年中実家に帰るようになってしまったのです。

実家の方には、友達がいるから。

 

そして、家に戻るとまたケンカ、ケンカ、ケンカ!!

1年半で、離婚しました。

 

 

ーえっ?!離婚?!お子さんが二人いらっしゃるのでは?

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