自分の家族を持つという一大事業

 

「ご家族は?」と聞かれて、あなたが思い浮かべるのは誰ですか?

あなたが、今、この世に存在しているという事は、あなたの両親がいて、祖父母がいて、曽祖父母がいて・・・

人類の歴史の長さ、連綿と受け継がれてきた「誰かと誰かが出会い、大切に思い、一つの命が誕生する」という事が続いてきた結果が、

 

あなたの存在。

 

それは、また、連綿と受け継がれていく・・・

あなたが誰かと愛を育み、二人によって、新しく作られる家族から。

 

あなたの人生であなたが遺すもの

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ものを創造する才能を活かすことを仕事としている人は、自分が生きた証を、「自らの作品」という形で遺す事に命をかける事ができます。

そんな特別な人ではない普通の人が生きた証として残せるものは、「つながる命だけ」なのだ・・・

自分が50歳を過ぎ、祖父母の4人全員がこの世を去りました。
相続によって祖父母の住んでいた家は取り壊され、土地が売られ、全く知らない誰かの新しい家がそこに建つ。

人が一生をかけて、手に入れてきた物質的なものは、その人の人生と一緒に価値のないものとなり消えていくはかなさ。

 

結局、人間が遺せるものは、受け継がれていく命だけだと、しみじみと思うのです。

 

非婚の母を目指していた20代

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私は20代前半に、やりたい事が多過ぎて、全部の時間を自分のために使っても、まだ足らないと感じていました。

だから、その貴重な時間を「生活が自立していない男性」のために使うことになるのはストレスに違いないと思い、

漠然と結婚はしない方が良いのではないかと思っていたのです。

 

でも反面、自分の遺伝子を持つ子どもを産み育てることをしたいという思いも持ち続けていました。

非婚のままで、子どもを産むことも選択肢としてありかもと。

 

キューピットに仕掛けられた結婚?当然の離婚?

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そんなことを考えていた私ですが、偶然のご縁に導かれ、32歳で結婚。

34歳で女の子を出産、そして38歳で離婚をしました。

私が嫁いだのは、「お寺」という特殊な世界だったので、離婚の理由もちょっと複雑です。

これについては、おいおいお話ししますね。

実は、今でも一番大切で、一番愛しているのは、別れた夫なのです。彼はそんな事、全く知らないでしょうけれど。

 

その後、特定の方とお付き合いをする事もなく、娘との二人暮しを満足して、シングルマザー歴15年目を迎えようとしています。

「良い結婚生活」を経験していない私が、「良い結婚生活」のための「婚活」を支援するって、おかしくない?

普通に考えたらそう思われるでしょう。

 

選択理論心理学と出会った衝撃

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私は、離婚をしてから、選択理論心理学というものを学びました。

そして、「この知識があったなら」違う選択もあったかもしれないと思ったのです。

 

でも、「この事を彼と結婚する前に知っていたら」、

そもそも彼と結婚するという選択をしなかったかもしれないとも思いました。

 

もし、選択理論心理学の分類でいう「相性の良いパートナー」と結婚して、

お互いが自立し合って、「より良い関係性」を構築しながら、

お互いの愛情と、その結晶としての「新たな命」を育むことのできる人生を生きることができるとしたら・・・

 

それはさぞ満足で価値のあることなのだろう。

 

そう、想像するのです。

 

自分の家族を持つ豊かさを感じて欲しいから

私自身は、人生をもう一度やり直すことは出来ません。

だから、私が感じている、「もしこの事を知っていたなら」という観点から、今まさに結婚を考えパートナーを見定めようとしているあなたの応援をしたいのです。

私が経験してきた事、学んできた事、感じた事が、何組もの「愛情あふれる幸せな家庭」を生み出す事につながるかもしれないと思っています。

このブログを通して、あなたがご自身の望む未来に対して、一歩踏み出す勇気を持って頂く応援をしたいと願っています。

 

そして、日本が、もっとたくさんの笑顔がある社会になったら嬉しいです。

 

 

 

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